MEXICAIDO + Naebono open studio

MEXICAIDO + Naebono open studio
MEXICAIDO
会期: 8月12日(日)~9月1日(土)
※入場は予約制になります。
14時から20時まで1時間毎の時間予約となります。
8月19日14時~ オープンスタジオ時
9月1日19時~ クロージングパーティ時
は、自由に入場することができます。

【展覧会について】
古くから街道は文化を伝達する動脈の役割があった。
首都圏から地方都市を繋げ物資、食、芸能などの流通の舞台でもあり、近年では交通機関の発達で路上から外れた文明進化の展開も続く。
21世紀の今日、文明と文化の間の距離が感じられるなか、外国の地方都市の、普段じかに見られない現代アートが国境と海を飛び越え、日本の地方都市にやってくる。
その秘めたる可能性から次に開かれる「開道」をドライブしようと思う。
メキシコとアメリカの国境都市に居住して活動してる現代アーティスト17人の作品を移動の旅路に乗せて地方都市を巡回するMexicaido展。
カリフォルニアとメキシコ北部のバハ地方で様々な企画を発表し、近年ではMexicali Biennale (メヒカリ・ビエンナーレ)のディレクターを務めるLuis G. Hernandezさんの協力で呼びかけ、アメリカのボーダーと日常と向き合った、生活の実況、隣国との流通、移民の現状などのテーマから集められました。(キオ・グリフィス)

参加アーティスト
Mely Barragan
Hector Bazaca
Pablo Castaneda
Fernando Corona
Alejandro Espinoza
Paula Flores
Ingrid Hernandez
Luis G. Hernandez
Mayra Huerta
Amadis Lara
Marycarmen Arroyo Macias
Narsiso Martinez
Patricia Medellin
Julio M. Romero
Luis Alonso Sanchez
Jessica Sevilla
Adrian Pereda Vidal

企画:Kio Griffith (アーティスト・キュレーター) &
Luis G Hernandez(アーティスト・キュレーター)
協力;naebono art studio, CAI現代芸術研究所